2024年6月29日 05:00 | 有料記事

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飲酒運転をした人に酒を提供した店への罰則などを盛り込んだ改正千葉県飲酒運転根絶条例の施行から、28日で1年となった。改正条例には店で飲酒した客が摘発された場合、千葉県が店へ通知する規定があり、県によると1年間の通知件数は219件に上った。県は通知した店に飲酒運転根絶宣言店の登録を促し、協力を呼びかけている。また、従業員が通勤途中に飲酒運転をしたとして勤務先へ通知し、指導を求めた事例は25件あった。
同条例は八街市の児童5人死傷事故を教訓に制定 ・・・
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