致死率3~7割 劇症型溶連菌、千葉県内でも増加 県「腫れや熱はすぐ受診を」 

千葉県庁
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 国立感染症研究所は「溶血性レンサ球菌(溶連菌)」が原因で致死率が3~7割と極めて高い「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の今年の患者数が977人(速報値)となったと発表した。千葉県内でも49人が確認され、昨年1年間の患者数を既に上回った。

 県疾病対策課によると、県内での「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の今年の患者数は、今月9日時点だと、さらに2人判明して51人が報告され、昨年同時期の4.25倍となっている。昨年1年間には県内で44人の感染が報告され、うち13人が死亡した ・・・

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