公立校 残業、管理職が依然長時間 23年調査、平均は改善

※写真はイメージ
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 千葉県教委は、県内公立学校の教員を対象に昨年11月に行った「出退勤時刻実態調査」の結果を公表した。国が定める残業の上限(月45時間)を超えた教諭らの割合は平均で37・2%、「過労死ライン」(月80時間)を超えた割合は6・6%となり、いずれも前年同月比でそれぞれ5・2ポイント、1・7ポイント減少した。しかし、副校長と教頭は1カ月の全校種平均残業時間が60時間を超えるなど、依然長時間勤務が続いている。県教委は新 ・・・

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