2023年11月5日 05:00 | 有料記事

自動車盗認知・検挙状況の推移(各年9月末時点)

自動車盗の車種別発生状況
今年1~9月までの千葉県内自動車盗の認知件数が、557件(前年同期比66件増)で全国最多だったことが県警のまとめで分かった。2014年以降の認知件数は減少傾向にあるものの、中古車市場で価格が高騰している車種が狙われ、役割を分担した組織的な犯行も確認されている。県警は「自分で対策をして盗まれない環境づくりを意識してほしい」と注意を呼びかけている。
県警によると、9月末までの車種別被害状況は、トヨタ自動車のランドクルーザーが95台で最多となり、同社のアルファード77台、いすゞ自動車のトラック43台と続いた。トヨタのプリウス、レクサスも被害が多かった。中古車市場で人気の車種やバッテリーなど高値で売れる部品が装着された車が狙われやすい。
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