「パセリ葉先枯病」国内初特定 千葉県「これからの時期は発生しやすい」 生産者に注意呼びかけ

千葉県内で発生したパセリ葉先枯病(県農林総合研究センター提供)
千葉県内で発生したパセリ葉先枯病(県農林総合研究センター提供)

 千葉県は、パセリが葉先から褐色になり徐々に枯れていく葉枯れ症状の病原菌を国内で初めて特定したと発表した。同症状の名称として「パセリ葉先枯病」を提唱。病原菌の生育適温となるこれからの季節に発生しやすくなるため、生産者らに注意を呼びかけている。

 県農林総合研究センターによると、2021 ・・・

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