元高校教諭に懲役1年求刑 千葉市の路上で女性に尿かけ 被告「ストレス耐えきれず」 千葉地裁

千葉地裁
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 千葉市内の路上で女性に尿をかけたとされる事件で、公然わいせつと暴行の罪に問われた県立袖ケ浦高校の元教諭、八木朋浩被告(32)=同市若葉区=の論告求刑公判が17日、千葉地裁(岩崎貴彦裁判官)であった。検察側は「悪質な犯行」として懲役1年を求刑した。弁護側は執行猶予付きの判決を求め結審した。判決は25日。

 起訴状によると、昨年7月13日午後10時40分ごろ、若葉区の路上で陰部を露出し、20代女性に立ち小便で尿をかけ ・・・

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