2022年7月19日 12:04 | 有料記事

母親の「メイ」(右)に寄り添う子鹿の「リンク」=市原市の「市原ぞうの国」
市原市の「市原ぞうの国」で、ニホンジカの赤ちゃんが誕生し話題となっている。性別は雄。父親は2020年に東京都の荒川河川敷で保護され同園に引き取られた野生の雄鹿「ケープ」(推定3歳)で、雌鹿「メイ」(4歳)が今年6月28日に出産した。
子鹿は「命をつなぐ大切さ」の意味を込め、「リンク」と命名した。昨年3月に完 ・・・
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