あせらず、油断せず 入試直前期の学習法 【2022高校受験・市進学院からのアドバイス】

【高校受験2022】あせらず、油断せず 入試直前期の学習法
【高校受験2022】あせらず、油断せず 入試直前期の学習法

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 受験生の皆さん、入試直前1か月は過去問演習を中心に最終チェックをすることが大切です。問題集や参考書についてはむやみに新しいものに手をつけず、自分が勉強してきた教科書・問題集・塾の教材など、これまで学んできたものをやり直す学習が効果的です。慣れ親しんできた教材を何度も繰り返し勉強することにより、「これで大丈夫」という自信が持てます。さらに暗記項目を確実に身につけることも大切です。

 また、公立高校入試は私立高校入試よりも日程が遅いため、公立高校が第一志望の場合は私立志望の受験生よりも緊張が長く続きます。何かと理由をつけて、すでに合格がとれている私立高校に心が傾くことがまれにありますが、はじめに志した第一志望への気持ちを忘れてはいけません。

 あせらず、油断せず、入試当日の朝まで勉強のペースと気持ちを崩さないことが重要です。

(「めんどうみ合格主義」の市進学院)

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