海岸線50キロ健脚競う 九十九里浜踏破大会に220人

九十九里浜踏破大会で1位でゴールする善岡さん=2日、白子町
九十九里浜踏破大会で1位でゴールする善岡さん=2日、白子町

 「第43回九十九里浜踏破大会」が2日行われ、三井化学、関東天然瓦斯開発の社員ら女性29人を含む218人が参加し健脚を競った。

 昨年は東日本大震災により中止。旭市などが大きな被害を受けたため、今回は70キロのうち20キロほどを短縮した往復50キロコースとなったが、砂浜を歩く従来のスタイルは堅持された。

 往復50キロの砂浜で争う。午前8時半に発着点の中里海水浴場をスタート。白子、白里、片貝の九十九里海岸を1人で、あるいは同僚と歩いたり、走ったりと、思い思いに自然の素晴らしさを堪能しながら、山武市殿下海水浴場を折り返し、ほぼ全員が無事“完走”した。


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