【アンケート】「千葉県内、おすすめの景観・絶景は?」千葉日報オンライン会員に調査、1位は秋にふさわしい名所!?

※写真はイメージ
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 秋の行楽シーズン。GoToイートの食事券発行も再開され、そろそろお出かけを楽しみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。そこで千葉日報社では、千葉日報オンラインの有料会員に「千葉県内のおすすめの自然景観・絶景」を選んでもらうアンケート調査を実施。県内の話題に詳しいオンライン会員の投票で頂点に輝いたのは、これからの季節にふさわしい、あの観光名所でした。(デジタル編集部)

第4位:九十九里浜(旭市~一宮町)28ポイント

 4位に入ったのは、日本一長い砂浜「九十九里浜」。2020東京オリンピックではサーフィンの競技会場として全国から注目を集めました。どこまでも続く浜辺は、都会では味わうことのできない開放感をもたらしてくれます。夏場の海水浴が有名ですが、星がきれいに見える冬もオススメ! のどかな田園地帯が広がる九十九里エリアは、光源の少なさから星空撮影ファンにも人気です。

第2位:屏風ケ浦(銚子市・旭市)44ポイント

 2位は歴史の街・銚子の誇る名勝、屏風ケ浦。国の天然記念物に指定されています。高さ40~50メートルの断崖が10キロメートルにもわたって続く景色は「東洋のドーバー」とも称されます。遊歩道を歩けばその雄大さに圧倒されるとともに、鮮やかな地層からはるかな地球の歴史へと思いをはせることができるでしょう。

第2位:鋸山(富津市・鋸南町)44ポイント

 同率の2位にランクインしたのは、房総南部に鎮座する標高329メートルの鋸山。今年7月には日本遺産の候補に認定され、注目度急上昇の景勝地です。江戸の昔から良質石材の産地として名をはせた低名山で、垂直に切り立ったギザギザの岩肌はまさに「ノコギリの山」。100メートルの絶壁に突き出した「地獄のぞき」はSNS映えも抜群です。

第1位:養老渓谷(市原市・大多喜町)50ポイント

 数々の景勝地を抑えて1位に選ばれたのは、紅葉の名所として名高い養老渓谷でした。自然に囲まれた川沿いには遊歩道が整備され、初心者でも気軽にハイキングを楽しむことができます。ところどころで出会える滝のしぶきを浴びれば、日ごろの疲れが吹き飛ぶことでしょう。歩き疲れた体は温泉宿でリフレッシュ。千葉はこれから紅葉狩りの季節、ローカル線に揺られ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 あなたのお気に入りのスポットはランクインしていましたか? 自然の中なら、密を避けつつ休日を楽しめそうです。感染対策に気を配りつつ、楽しい秋の思い出をつくれるといいですね。

◇ランキング・ベスト10

1位 50ポイント 養老渓谷(市原市・大多喜町)
2位 44ポイント 屏風ヶ浦(銚子市・旭市)
2位 44ポイント 鋸山(富津市・鋸南町)
4位 28ポイント 九十九里浜(旭市~一宮町)
5位 19ポイント 大山千枚田(鴨川市)
6位 14ポイント 仁右衛門島(鴨川市)
7位 12ポイント 亀山湖(君津市)
8位 11ポイント 沖ノ島(館山市)
8位 11ポイント 鵜原理想郷(勝浦市)
10位 6ポイント 九十九谷展望台 (君津市)


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