全国測量の功績今に 地図や道具、生涯の歩みも 香取・伊能忠敬記念館

象限儀(左後方)など、伊能忠敬が天体観測や測量に使った器具が展示されている(この日の展示は複製品)=香取市の伊能忠敬記念館(共同)
象限儀(左後方)など、伊能忠敬が天体観測や測量に使った器具が展示されている(この日の展示は複製品)=香取市の伊能忠敬記念館(共同)
伊能忠敬肖像画(香取市 伊能忠敬記念館所蔵)(共同)
伊能忠敬肖像画(香取市 伊能忠敬記念館所蔵)(共同)
伊能忠敬が17歳から50歳まで住んだ「伊能忠敬旧宅」(中央)。酒造業を営み、原料や商品の船積みのため小野川に面している=香取市(共同)
伊能忠敬が17歳から50歳まで住んだ「伊能忠敬旧宅」(中央)。酒造業を営み、原料や商品の船積みのため小野川に面している=香取市(共同)

 日本全国を歩き、実測による日本地図を初めて作った江戸後期の測量家、伊能忠敬(1745~1818年)。香取市の「伊能忠敬記念館」は、「大日本 ・・・

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