【特集】百の歴史を千の未来へ 千葉市市制施行100周年

 いにしえから人々が暮らし、房総半島の中心地として栄えた千葉市。1921年の市制施行時に約3万4千人だった人口は、第2次大戦後の復興や高度経済成長、政令指定都市移行など100年の時を経て約98万人に達した。市内には先人の努力により縄文時代の遺跡が残り、最新技術を誇る製鉄所が操業。次世代を担う企業や団体も活躍する。節目の年にこれまでの歩みを振り返り、今後のまちづくりについて特集する。

◆神谷市長とポートクイーン対談

  • ⇒【特別対談】緑あふれる都市の魅力推進 千葉市長・神谷 俊一×2020ポートクイーン千葉・高柳 祐花
  • ◆千葉市の礎築いた文化・産業

  • ⇒加曽利貝塚 縄文時代の千葉を後世に 開発危機、市民尽力で回避
  • ⇒環境配慮の都市型製鉄所 国際競争力強化へICT活用 JFEスチール東日本製鉄所(千葉地区)
  • ◆未来を拓く挑戦者たち

  • ⇒自然と調和で地域貢献 にぎわう美しい街に 拓匠開発(千葉市中央区)
  • ⇒若手が挑む農業活性化 コロナ禍も新作物に挑戦  若手農家グループ「エイトマン」
  • ⇒「カッコよく」を世界へ 街と一体、稲毛区に新社屋 「ZOZO」
  • (この記事は2021年4月28日(水)付千葉日報本紙第2部に掲載したものです)


    • LINEで送る