2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

ふっくらたまこ(多古町)8位 10位じねんじゃー(白井) ゆるキャラGPご当地部門

ゆるキャラグランプリ決勝大会のステージに上がるふっくらたまこ(多古町提供)
ゆるキャラグランプリ決勝大会のステージに上がるふっくらたまこ(多古町提供)

 4日に発表された「ゆるキャラグランプリ2020 THE FINAL 未来へつなぐ いわて幸せ大作戦‼」のご当地部門で、多古町の「ふっくらたまこ」が9万8422票を獲得して8位(千葉県内1位)になった。

 ふっくらたまこは、町や多古米をPRするお米の妖精。米づくり農家の夫と子どもがいる世話好きな新米かあさん。町公式LINEやフェイスブックなどのSNSや防災無線で投票を呼び掛け、8月下旬には周辺自治体を回って観光大使やゆるキャラとコラボレーションしてPRしてきた。

 最後の大会で昨年の21位(1万7835票)から大躍進。町地方創生課は「投票してくださった皆さんのおかげで、目指してきた上位に入れた。8位になったことを自信にし、さらに露出度を上げていきたい」と話した。

 千葉勢は他に、白井特産の自然薯(じねんじょ)をPRする「しろい地底王国忍者じねんじゃー」が10位と健闘。グランプリを終え、ツイッターで「これでオイラもゆるキャラ卒業か~。ってそもそもオイラゆるキャラじゃなかったカモ…」とつぶやいている。

 市川で活動する大根のキャラで、箱根強羅観光親善大使を務める「ダイコン爺さん」は、昨年より順位を一つ上げ46位だった。


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