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コロナ下でのPR意欲 新ポートクイーンが千葉市訪問

熊谷市長(左から4人目)を表敬訪問し活動への抱負を語ったポートクイーン=3日、千葉市役所
熊谷市長(左から4人目)を表敬訪問し活動への抱負を語ったポートクイーン=3日、千葉市役所

 国内屈指の国際貿易港・千葉港の魅力を県内外に発信する親善大使「2020ポートクイーン千葉」に選ばれた5人が3日、千葉市役所を表敬訪問し、熊谷俊人市長に「(コロナ禍の)逆境をチャンスに変える新しいPR方法を模索したい」と意気込みを語った。

 5人は千葉市の高柳祐花さん(19)、同市の腰川真梨さん(18)、市川市の山口ひろなさん(19)、同市の渡辺舞音さん(20)、千葉市の山口莉奈さん(28)。先月11日にオークラ千葉ホテルで行われた最終審査で34人の中から選ばれた。

 コロナ禍で千葉市の親子三代夏祭りなど恒例のイベントが相次ぎ中止となる中、5人は「SNS(会員制交流サイト)などを活用し千葉の魅力をアピールしたい」「千葉の楽しいことおいしい物を紹介したい」と抱負。熊谷市長は「千葉は3方を海に囲まれ、海と港は極めて重要。多くの人にその魅力を知ってもらいたい」と激励した。

 任期は1年。自治体への表敬訪問や地域イベントへの参加で、千葉港をPRする。5人は同日、県庁や千葉日報社も表敬訪問した。


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