ムーアシロホシテントウ 実は肉食だった 東金・農業大学校 板橋聖大さん発見 害虫アブラムシ対策に期待

 テントウムシの一種で菌類が主食と思われていた「ムーアシロホシテントウ」=写真=が実は肉食であることを、千葉県立農業大学校(東金市、越川浩樹校長)の研究科2年、板橋聖大さん(22)が突き止めた。同校はこれまでに害虫のアブラムシ対策として農薬代わりに肉食の「ナミテントウ」を使う技術を実用化。新たにムーアシロホシが利用可能になることで、無農薬農法に弾みが付きそうだ。

 ムーアシロ ・・・

【残り 840文字、写真 1 枚】



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