光り輝く駅スタート Xマスを盛り上げ いすみ鉄道

社員が手作りしたイルミネーション=総元駅
社員が手作りしたイルミネーション=総元駅

 いすみ鉄道(大多喜町)は、沿線のクリスマスを盛り上げようと、デンタルサポート大多喜駅など2駅で計1万2千個のLED(発光ダイオード)を飾り付けて夜間点灯を始めた。年末まで実施し、光り輝く駅を演出する。

 イルミネーション事業は冬場の観光需要を喚起するためで4年目。今年は昨年よりもLEDの数を2千個増やし、養老渓谷への紅葉狩りの乗客にも見てもらうため実施時期を例年より10日ほど早めた。

 大多喜駅と総元駅で社員が手作りしたデザインが見られる。大多喜城にちなんだお城を表現したり、緑の木々や青い川が広がる沿線風景の中を黄色いムーミン列車が点滅しながら走る様子を再現した。


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