武井壮さん母校を訪問 中央学院大で五輪PR 我孫子

中央学院大の後輩らとゲームに挑む武井さん(中央)=我孫子市
中央学院大の後輩らとゲームに挑む武井さん(中央)=我孫子市

 タレントの武井壮さん(46)が17日、東京五輪聖火リレーの宣伝イベントのため、母校の中央学院大学=我孫子市=を訪れ、後輩の陸上競技部や駅伝部の学生らと交流した。

 武井さんは在学時、陸上競技に打ち込み、日本選手権大会の十種競技で優勝を果たした。トレーニングを積んだ体育館に22年ぶりに足を踏み入れ「当時の匂いを思い出す。実家に帰ってきた感じ」と振り返った。

 イベントは、聖火リレーパートナーの日本コカ・コーラがグループでの走者を募集するキャンペーンの一環。五輪で実施される33競技にちなんだゲームに10人以内のグループが挑み、その様子を動画撮影し投稿。応募者の中から走者が推薦される。

 武井さんは学生らと、宙に舞う葉をシャドーボクシングでつかんだり、グループ全員で一斉にパターを打ったりすることに挑戦。

 後輩たちに「箱根駅伝での活躍は誇らしい。陸上の個人種目でも頑張ってほしい。苦しいときこそ成長できる」とエールを送った。


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