ハナショウブ爽やか 袖ケ浦公園

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「花菖蒲まつり」に向け、花摘み娘姿になってアピールする市職員=袖ケ浦市の袖ケ浦公園
「花菖蒲まつり」に向け、花摘み娘姿になってアピールする市職員=袖ケ浦市の袖ケ浦公園

 袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園で、青、紫、白、黄色と、ハナショウブの爽やかな花色が訪れる人々を魅了している。現在は三分咲きで、8日開催の「花菖蒲まつり」ごろから中旬にかけて見頃を迎えそうだ。

 約3600平方メートルの菖蒲園には、35種類、1万5千株が植えられ、県内でも有数の規模を誇る。

 まつりでは、地元の保育園児から小中学生までの4人が「花摘み娘」となり、午前11時と午後1時半の2回花がら摘みを披露し、花菖蒲園を華やかに演出。来園者に写真撮影の機会を提供するほか、太巻きずしや草花の苗の販売も行われる。

 本番を前に市職員2人も花摘み娘の衣装姿で登場し、来園者にまつりをアピールした。まつりは小雨決行、荒天中止。

 問い合わせは同公園管理組合(電話)0438(63)6560。