船橋の「謎」に迫る NPOが散歩マップ発行

「ふなばしの『なぞ』に迫る」をテーマに作成されたお散歩マップ
「ふなばしの『なぞ』に迫る」をテーマに作成されたお散歩マップ

 「なぜ、船橋という地名が生まれたの?」「なぜ、船橋の海のことを御菜浦と言うの?」-。船橋市内のNPO法人が、謎解きしながらまち歩きを楽しめる「ふなばしお散歩マップ」を作成した。発行部数は3千部で、JR船橋~東船橋駅周辺地域の魅力再発見に役立つ1冊となっている。

 作成したのはNPO法人「にぎわい創生船橋駅周辺のまち」(船橋市、川守銀太郎代表)。2006年ごろ発足し、これまで歴史講習会を10回以上開催してきたが、「新住民だけでなく、地元の人も意外とまちの歴史を知らない」(川守代表)と気付き「ふなばしの『なぞ』に迫る」をテーマにまちを取材したという。

 A4判23ページで、1部100円。マップ対象地域内の飲食店など約30店舗に置かれている。問い合わせは川守代表、電話047(422)3345。


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