ふなっしーも舞台あいさつ 映画「きらきら眼鏡」PR

  • LINEで送る

作品のPRをするふなっしーと犬童監督、西村さん=10日夜、船橋市
作品のPRをするふなっしーと犬童監督、西村さん=10日夜、船橋市

 映画「きらきら眼鏡」のPR大使を務める船橋市非公認キャラクター、ふなっしーが10日夜、同作を公開中の船橋市内の映画館で舞台あいさつし、「映画を見て心の中に幸せがあると感じたなっしー。ふなっしーもいつも心に『きらきら眼鏡』をかけてるなっしー」と作品をPRした。

 同市を舞台にした「きらきら眼鏡」は同市出身、在住の人気作家森沢明夫さんの同名小説が原作。市民有志が立ち上げた製作実行委員会が中心となり、約2年がかりで完成。7日から同市のTOHOシネマズららぽーと船橋で先行公開されている。

 この日の舞台あいさつには、犬童一利監督と映画のエンディング曲を演奏したピアニスト、西村由紀江さんも参加。

 ふなっしーは「映画の中に行き付けの居酒屋が出ていた。(主人公が飲んでいた)小松菜ハイボールはすごくヘルシー」と話し、「船橋を舞台にこれだけアットホームな映画を作ってくれた犬童監督に感謝するなっしー」と、愛する船橋を舞台にした映画の公開を喜んだ。

 映画は15日からは東京・有楽町スバル座など、北海道から沖縄県まで全国で順次公開される。