ありがとう201系 運行終了でヘッドマーク掲出 JR京葉線

 JR東日本千葉支社は現在京葉線など3線を走る201系車両の運行が20日で終了するのに伴い、7日から車両へのヘッドマーク掲出を始めた。運行最終日まで掲出する。

 1984年3月に川崎重工業が製造し、2000年8月から京葉線などで現在のブルーに塗られた車両の運行が始まった。運行区間は同線の蘇我-東京間のほか、外房線の蘇我-勝浦間、東金線の大網-成東間。現在は最新型のE233系通勤電車への更新が進んでいる。

 かつては中央線や総武線などでも別の色の201系が運行されていたが、今は京葉線で走る車両がJR東日本管内で最後となっている。ヘッドマークには車両のイラストや、長年の運行に感謝する「ありがとう」のメッセージなどがデザインされている。


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