またもフィーバーなるか。今年のプロ野球ドラフト会議(26日)の目玉だった清宮幸太郎選手(18)=早実=の交渉権は、7球団が1位指名し競合の末、日本ハムが手中にした。2軍拠点「鎌ケ谷スタジアム」と選手寮がある鎌ケ谷市内は一夜明け、早くも歓迎ムードが広がる。斎藤佑樹選手(2010年ドラフト1位)、大谷翔平選手(12年同)に続くスターの誕生に期待は高まる。
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「もちろん来てほしいと思っていたが、まさか本当に引き当てるとは。また鎌ケ谷が盛り上がる」
市内の中華料理店「kaname」の五十嵐和磨店長(42)は笑顔をみせる。同店は斎藤選手、大谷選手にあやかった「佑ちゃーハん」(750円)、「大谷ラーメン」(同)を入団当初から提供。今でも看板商品だ。
26日夜のドラフト会議後、常連客から「今度はどんな料理にするのか」とさっそく問い合わせがあった。「今回も新しいメニュー...
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