障害者ら学習成果を披露 茂原で「秋の生き活きフェア」

 ハンディキャップを持つ人たちが手作り品など、日ごろの学習の成果を披露する「秋の生き活き(いきいき)フェア」が31日、茂原市高師の茂原ショッピングプラザアスモのセンターコートで開幕した=写真。1日までの2日間。

 会場には、自閉症や身体障害者らが製造したパンやシュークリーム、梅干し、みそ、ジャムなどの食品をはじめキーホルダー、携帯ストラップといった手工芸品などさまざまなな品物が並んだ。

 障害児の入所施設・槙木学園の生徒たちは、大道芸やマジック、風船を使った演技などで楽しさを演出。訪れた人たちを巻き込んだパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 同フェアは長生・夷隅地区福祉施設連絡協議会により開かれ、いすみ学園や長生厚生園、青松学園など8施設が参加している。


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