桜の名所で知られる市川市の日蓮宗・妙正寺(赤羽文宏住職)の本堂に、寺が奉る「龍神さま」を描いた縦約2・5メートル、横約8メートルの天井画が完成した。国内外で活躍する女性画家の映水さんが2年かけて独自の技法で制作した。27日に同寺で行う「夏祭り」で一般公開される。
妙正寺は鎌倉時代の1260年に創建。日蓮宗の開祖・日蓮の「百日説法」に1日も欠かさず通った老女が日蓮から授かったお経や曼荼羅を残し池のほとりで姿を消し、...
この記事は
有料記事です
残り534文字(全文743文字)








