佐倉幼稚園 閉園方針「やり方に憤り」 保護者ら会見で見直し訴え

会見した「公立佐倉幼稚園の存続を望む市民の会」の庵原はるかさん(左)と森本早苗さん=26日、市立中央公民館
会見した「公立佐倉幼稚園の存続を望む市民の会」の庵原はるかさん(左)と森本早苗さん=26日、市立中央公民館

 本年度から1園体制となった佐倉市立幼稚園の「佐倉幼稚園」(2年制、定員計210人)を巡り、同市教委が入園児の減少などを理由に来年度末で閉園する方針を示したことを受け、同園の保護者らでつくる団体「公立佐倉幼稚園の存続を望む市民の会」は26日、市内で会見し、「最短で閉園を目指そうとする市教委のやり方に憤りを感じている。市民軽視だ」として方針の見直しを求めた。

 会見で同会は、方針策定前に同園の今後の方向性を協議してきた市の「あり方検討会議」が存続を模索せず、閉園 ・・・

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