2024年6月22日 05:00 | 有料記事

パリ五輪女子体操代表入りを報告するため印西市を表敬訪問した順大体操競技部の宮田選手=21日、市役所

体操全日本選手権女子個人総合予選の床運動で演技する宮田=4月、高崎アリーナ(共同)
7月に開幕するパリ五輪で体操女子代表に内定した順大の宮田笙子選手(19)が21日、大学がある印西市を表敬訪問し、代表最終選考会を兼ねた5月の国内大会での優勝と自身初めての五輪代表入りを報告した。間近に控えた大舞台に向けて「エース兼キャプテンとして重大な責任があるが、自分らしく明るく引っ張っていけたら」と話し、目標とする団体でのメダル獲得へ笑顔で決意を表明した。
宮田選手は福井県立鯖江高校を経て同大に進学。2021年の東京五輪後に頭角を現すと、今年4月の全日本選手権個人総合で初優勝し、代表最終選考会を兼ねた5月のNHK杯では ・・・
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