2024年6月6日 05:00 | 有料記事

鎌ケ谷市役所
有害性が指摘されている有機フッ素化合物(PFAS)の一種、PFOSとPFOAが、鎌ケ谷市軽井沢地区の井戸7本で国の暫定指針値を上回った問題で、市は5日、井戸の利用者に対する浄水器購入などの助成策を発表した。地区内の別の井戸29本の水質検査も進められており、異常が見つかれば同様の措置を取る方針。
市によると、指針値を超える値が出た7本の井戸は特定 ・・・
【残り 337文字】

有害性が指摘されている有機フッ素化合物(PFAS)の一種、PFOSとPFOAが、鎌ケ谷市軽井沢地区の井戸7本で国の暫定指針値を上回った問題で、市は5日、井戸の利用者に対する浄水器購入などの助成策を発表した。地区内の別の井戸29本の水質検査も進められており、異常が見つかれば同様の措置を取る方針。
市によると、指針値を超える値が出た7本の井戸は特定 ・・・
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