2020夏季千葉県高等学校野球大会

「ジャンボ鏡餅」飾り付け 直径最大2メートル、高さ2.1メートル 九十九里の片貝中央海岸

元旦祈願祭の準備のため、ジャンボ鏡餅を飾り付ける町民ら=31日、九十九里町の片貝中央海岸
元旦祈願祭の準備のため、ジャンボ鏡餅を飾り付ける町民ら=31日、九十九里町の片貝中央海岸

 2013年の新春を祝おうと、九十九里町産業経済振興会議(戸村直文会長)は31日、元旦祈願祭の会場となる同町の片貝中央海岸に、巨大な鏡餅を飾り付けた。

 同会は「日本一重たくて巨大なジャンボ鏡餅を作って飾り、町をPRしよう」と2005年からジャンボ鏡餅を飾り付けており、今回で8回目。

 鏡餅は、12月23日にJA片貝支所で56俵分の餅米をつき上げ作った。直径は下段が約2メートル、上段が約1・7メートル。高さはダイダイの飾りを含めると約2・1メートル(餅部分は約1・7メートル)というジャンボサイズ。あまりの重さに人力では持ち上がらず大型クレーンで持ち上げて飾り付けた。

 ジャンボ鏡餅は1日早朝からの元旦祈願祭でお披露目。3日午前中まで同海岸に飾る。今年も重量当てクイズを行っており、正確な重量は14日午前10時から町商工会駐車場で実施する大鏡開きで発表する。


  • LINEで送る