児童発達支援へ新施設 部屋不足解消 安全配慮も 八千代市、来年1月開所

鍵を高い位置に付け、ちょうつがい側にビニールシートを取り付けたドアを紹介する鈴木所長=15日、八千代市
鍵を高い位置に付け、ちょうつがい側にビニールシートを取り付けたドアを紹介する鈴木所長=15日、八千代市
児童発達支援センターとすてっぷ21を複合した新施設の外観
児童発達支援センターとすてっぷ21を複合した新施設の外観
子どもたちが集まる部屋はトイレと直結している
子どもたちが集まる部屋はトイレと直結している

 八千代市が大和田新田地区に整備してきた未就学児向け子育て支援複合施設が完成し、報道陣や地域住民らに15日、公開された。発達に遅れのある児童らが生活に必要な動作を身に付ける「児童発達支援センター」=米本地区=と、未就学児と家族が集まり交流する「子ども支援センターすてっぷ21」=大和田地区=を移転し一体化させる。両施設が抱えていた老朽化や部屋不足の課題を解決し、切れ目ない支援につなげる。開所は来年1月。

 新施設は「児童発達支援センター・すてっぷ21大和田複合施設」。勝田台地区のすてっぷ21は継続利用される。

 現状の児童発達支援センターと、大和田地区のすてっぷ21は、建設 ・・・

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