活躍し難病理解広げたい バスケW杯日本代表・千葉ジェッツの原選手 自身と同じIBD患者と交流

原選手(前列中央)と参加者たち=船橋市保健福祉センター
原選手(前列中央)と参加者たち=船橋市保健福祉センター
患者たちと笑顔で語り合う原選手(右)
患者たちと笑顔で語り合う原選手(右)

 バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)日本代表メンバーで、パリ五輪出場権獲得に貢献したBリーグ・千葉ジェッツふなばしの原修太選手(29)が6日夜、船橋市保健福祉センターを訪れ、自身と同じく難病と闘うIBD(炎症性腸疾患)患者らと交流した。治療体験や食事など健康維持について語り合って患者を励ますとともに「仲間がいるので元気をもらえる。活躍して理解を広げたい」と刺激を受けた様子を見せた。

 原選手との交流会に参加した ・・・

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