高校生が創作和菓子の味や技術を競う「第14回全国和菓子甲子園」で、県立安房拓心高校(南房総市)の調理系列3年、高杉真希さん(18)と藤平日菜さん(17)が準優勝に輝いた。「日本のお米」をテーマに考案した作品の名前は「いっしょう一緒」。一升ますの中に、あふれんばかりのお米が入っている様子を忠実に再現した。
和菓子の素晴らしさを感じてもらおうと、高校生を対象に全国菓子工業組合連合会青年部が実施する同コンテスト。今回は「日本のお米」をテーマに全国37校10...
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