2023年8月17日 05:00 | 有料記事

土塁の前に立つ「せき神様」の案内板=八千代市

八千代市郷土博物館に展示されている城跡の立体地図模型
国道16号から程近い中世の城郭跡で、江戸時代に佐倉藩の学者がまとめた「佐倉風土記」によれば、戦国時代に村上国綱(くにつな)・綱清(つなきよ)の父子が居城したと伝わる。
築城時期や廃城となった経緯などに不明点が多い一方、規模や構造は比較的判明。南側は1960年代の土砂 ・・・
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