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新人田中氏が初当選 矢継ぎ早に“脱村越色” 市川市長選 【回顧2022年 取材メモから】

初当選が決まり、支援者の拍手に応える田中甲氏=3月27日、市川市
初当選が決まり、支援者の拍手に応える田中甲氏=3月27日、市川市

 現職と新人5人が立候補した3月の市川市長選は、新人で元衆院議員の田中甲氏(65)が初当選を果たした。現職の村越祐民氏(48)は得票率が有効投票総数の10%に満たない異例の惨敗。米国製の電気自動車(EV)の市長車選定などについて、有権者から厳しい審判を突き付けられた。

 同市長選は想定外の展開が続く。村越氏や田中氏ら新人5人が争った2017年の市長選は当選に必要な法定得票数に届く候補者がおらず、翌18年に再選挙。村越氏が田中氏らを破り初当選した。

 村越氏は就任2年目の19年、市長らの公用車に米テスラ社の高級EVを導入。市は「EVの普及啓発のため」などと説明したが、高額なリース料などに議会や市民が反発し、リース契約解除に追い込まれた。

 次に問題になったのが、約360万円をかけて市長室に設置したガラス張りのシャワー室。村越氏は災害 ・・・

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