梨の剪定枝、発電燃料に 廃コスト軽減、環境保全 【ちばJAだより】

 JAいちかわは、特産の梨の剪定(せんてい)作業で出る枝などを、バイオマス発電燃料にする資源化事業に取り組んでいる。廃棄にかかる労力や費用負担を軽くするのに加え、環境保全にも貢献する狙いだ。

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【残り 314文字、写真 1 枚】



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