2020夏季千葉県高等学校野球大会

地産野菜の焼ビーフン 県民の日に発売 ケンミン食品

15日の千葉県民の日に発売された「千葉ケンミン焼ビーフン」
15日の千葉県民の日に発売された「千葉ケンミン焼ビーフン」

 ケンミン食品(神戸市)は、15日の千葉県民の日に合わせ、県産野菜のみを使った冷凍食品「千葉ケンミン焼ビーフン」の販売を始めた。創業70周年を迎えた同社は、47都道府県の特産野菜を使った焼ビーフンを販売する計画で、今回はその第1弾。限定1万パックを県内量販店などで販売する。

 ケンミン食品によると、同社の高村一成会長の誕生日が6月15日で、同社は数年前から県民の日に県内のショッピングモールで焼ビーフンを無料配布していたことから、第1弾に千葉県を選んだ。

 千葉ケンミン焼ビーフンは、収穫量全国上位を占めるズッキーニやナス、彩りを添える赤ピーマン、香り付けのショウガを使用。千葉テレビ放送の番組「ナイツのHIT商品会議室」の企画で共同開発した。希望小売価格は税抜き315円。

 同社の担当者は「外出自粛で冷凍食品の需要も高まっている。厚さ1・5センチと薄型包装なのでたくさんストックできる」と説明した。


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