2017年9月15日 05:00 | 有料記事

高層マンション31階を想定した106平方メートルタイプのモデルルーム=千葉市美浜区

モデルルームに併設された「幕張ネイバーフッドポッド」。近隣住民が自由に利用できる
三井不動産レジデンシャルなど7社は16日、千葉市美浜区の幕張新都心若葉住宅地区に、分譲マンションのモデルルームをオープンする。2018年12月の完成を予定する、37階建て高層マンションの2部屋の内観を一足早く公開する。併せてカフェなどが入る複合施設をオープン。近隣住民の利用も促し、新たに誕生する街のにぎわいづくりにつなげる。
同地区は海浜幕張駅から徒歩約15分の立地で、京葉線を挟んで幕張ベイタウンの北側に広がる幕張新都心最後の大規模住宅地区だ。17万平方メートルを超す敷地に、29年までに約4500戸を整備し、計画人口で約1万人が暮らす街をつくる。
その第1弾と ・・・
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