独創的な4品「お墨付き」 EV充電制御やドローン 千葉ものづくり認定

「千葉ものづくり認定製品」に追加された企業の代表者と熊谷千葉県知事(前列中央)=県庁
「千葉ものづくり認定製品」に追加された企業の代表者と熊谷千葉県知事(前列中央)=県庁
「千葉ものづくり認定製品」に認定されたヤネキューブ(千葉県提供)
「千葉ものづくり認定製品」に認定されたヤネキューブ(千葉県提供)

 千葉県内中小企業が開発・製造した優れた製品を対象にした「千葉ものづくり認定製品」で、県は電気自動車(EV)の充電コントローラーなど新たに4点を追加した。ホームページやガイドブックなどで各製品を広く紹介するほか、展示会への出展など販路開拓を支援。県の「お墨付き」を得た製品として県内外への売り込みを図る。

 県産業振興課によると、同認定制度は2006年度に開始。アイデアの独創性や新規性などを総合的に審査し、県が外部の専門家の意見を参考に選定した。27回目の今回を含めた認定製品は、累計190点。

 ヤネカラ(柏市)が開発したEV充電コントローラー「ヤネキューブ」はEV充電の起動をクラウド管理。電力需要を分散することで、契約アンペア内で複数台の充電が可能 ・・・

【残り 657文字、写真 3 枚】



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