消費地近くで締め、より鮮度高く イオン「活〆しまあじ」販売 県内外380店、月1回程度開催へ

消費地近くで活け締めした「活〆しまあじ」=市川市のイオン市川妙典店
消費地近くで活け締めした「活〆しまあじ」=市川市のイオン市川妙典店
イオン市川妙典店で行われた販売の様子=市川市
イオン市川妙典店で行われた販売の様子=市川市

 総合スーパーを運営する「イオンリテール」(千葉市美浜区)は19日、養殖場から生きたまま輸送し消費地近くで活け締めした「活〆養殖しまあじ」の販売を県内外のイオン約380店舗で始めた。従来のように産地で活け締めにするよりも高い鮮度で客の元に届くのが特徴。同日、イオン市川妙典店(市川市)では刺し身などの販売会が行われ、来店客の目を引いていた。

 同社によると、昨年11月に全国のイオンで同様の方法で処理した「活〆養殖ブリ」を販売したところ、 ・・・

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