景況2カ月連続悪化 千葉県内7月 物価高騰で足踏み

 帝国データバンク千葉支店が発表した7月の景気動向調査によると、企業の景況感を表す千葉県内の景気動向指数(DI)は前月比0・3ポイント減の46・5で、2カ月連続で悪化した。コロナ禍は脱したものの、物価高騰や人件費の増加などの影響によりマイナスで推移した。 ・・・

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