2012年1月5日 10:09 | 有料記事
明治30年4月3日、国木田独歩とともに利根川沿いの布川に住む松岡國男(柳田國男・柳田家の養子となる)を訪ねている。
布佐は古くから渡し場があり、また汽車の駅もあったので、独歩も日記『欺かざるの記』で ・・・
【残り 969文字】
明治30年4月3日、国木田独歩とともに利根川沿いの布川に住む松岡國男(柳田國男・柳田家の養子となる)を訪ねている。
布佐は古くから渡し場があり、また汽車の駅もあったので、独歩も日記『欺かざるの記』で ・・・
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