【魂の歌を】(13) 真保裕一・作 旭ハジメ・画

 ◆第一章 出会いの時(13)

 伊佐直人も修と同じ時期に、御堂の担当となっていた。以前から彼の曲が好きだったので、自ら手を上げたという。

 こういう熱烈なファンが身近にいてくれる ・・・

【残り 790文字、写真 1 枚】



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