2011年12月1日 15:30 | 有料記事
市原市能満の県立市原緑高校で、数学を担当する男性教諭(61)が授業中に1年生の女子生徒(16)=同市=の頭を殴る体罰を加え、全治約5日間の打撲を負わせていたことが30日、学校関係者への取材で分かった。
同校によると、男性教諭は11月22日午後1時25分ごろ、授業中に周囲の友人と話をしていた女子生徒に近づき、拳の内側で側頭部を5回殴打。生徒をかばいに入った担任の女性教諭(50)も腕を殴 ・・・
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