2025年12月10日 05:00 | 有料記事

千葉県庁
健康へのリスクが高まるとされる月80時間以上の時間外勤務(残業)を、2カ月以上連続でしている千葉県職員が、2024年度で101人いたことが分かった。国の残業時間規制や県が条例で制限する県職員の残業時間の規則では、連続した月の時間外労働の平均を80時間以内にする必要があるとしている。県は、少なくとも一部の職員はこれらの県の規則に違反した状態だったとしている。
12月定例県議会常任委員会の総務防災委員会で、加藤英雄議員=共産党=の質問に県が明らかにした。
県人事課によると ・・・
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