2025年11月15日 05:00 | 有料記事

流通経大柏・島谷(左写真)と専大松戸・佐藤(右写真手前)

中央学院との準決勝の後半、勝ち越しゴールを決めて喜ぶ専大松戸・岡田(8)=9日、柏の葉

市船橋との準決勝の前半、シュートを放つ流通経大柏・渡辺(左手前)=9日、柏の葉
第104回全国高校サッカー選手権千葉県大会決勝トーナメントは16日、千葉市のフクダ電子アリーナで決勝が行われ、2大会連続9度目の優勝を目指す流通経大柏と、初の制覇を狙う専大松戸が激突する。総合力で上回る流通経大柏が優位に立つが、専大松戸もチーム状態の良さや勢いがある。大一番を前に両校の戦いを振り返った。
(馬場秀幸、比嘉佑介)
◆専大松戸、セットプレーに活路
専大松戸は、登場した2回戦からの4試合で計8得点2失点。2回戦は茂原北陵に2-0、 ・・・
【残り 1377文字】




