八千代市消防本部は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴された同本部の20代の男性職員を懲戒免職処分にした。同本部は社会的に根絶が求められている飲酒運転による処分にもかかわらず職員の名前や年齢を公表せず、同本部としての聞き取り内容の説明も拒んだ。
同本部などによると、男性職員は1月7日早朝、同市内で乗用車を飲酒運転した上、...
この記事は
有料記事です
残り168文字(全文336文字)
八千代市消防本部は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴された同本部の20代の男性職員を懲戒免職処分にした。同本部は社会的に根絶が求められている飲酒運転による処分にもかかわらず職員の名前や年齢を公表せず、同本部としての聞き取り内容の説明も拒んだ。
同本部などによると、男性職員は1月7日早朝、同市内で乗用車を飲酒運転した上、...
残り168文字(全文336文字)