大関、大会新含む4冠 加藤、坂田は女子3冠 競泳 千葉県高校総体

写真はイメージ
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 競泳の千葉県高校総体は県国際総合水泳場で行われ、男子200メートル背泳ぎで大関伶(昭和学院)が2分3秒73の大会新記録で優勝した。大関は3分27秒88の大会記録を更新して頂点に立った400メートルリレーにも出場し、100メートル背泳ぎと400メートルメドレーリレーも制して4冠に輝いた。

 加藤真希(昭和学院)は女子100メートル自由形と200メートル自由形、800メートルリレーを、坂田紗来(千葉商大付)も女子100メートル平泳ぎと200メートル平泳ぎ、400メートルメドレーリレーをそれぞれ制し3冠を達成。総合得点による学校対抗で男子は昭和学院が5大会ぶり4度目、女子は千葉商大付が7大会ぶり7度目の優勝を飾った。

 各種目の上位8人、8チーム( ・・・

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