2025年7月2日 05:00 | 有料記事

中野監督(左)の話を聞く千葉黎明ナイン。右手前は山本主将=八街市

室内で打撃練習に汗を流す千葉黎明の選手ら=八街市
悔しさが残った初甲子園だった。雪辱を果たすため、夏の千葉制覇を狙う。千葉黎明は堅守を武器に昨秋の県大会で優勝し、関東で4強入り。今春の選抜で甲子園初出場を果たした。ただ、初戦で智弁和歌山に零敗。この大会で準優勝した全国屈指の強豪との差を痛感した。Bシードで挑む夏に向けて打撃を強化し、遊撃手の山本大我主将は「打てないと勝てない。夏に打力は絶対に必要」と意気込む。
梅雨時期の6月中旬。雨が降る中、八街市の学校敷地内にあるグラウンドに隣接する室内練習場で、バッ ・・・
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