奈良・平安時代、今の市原市役所に当たる「市原郡衙(ぐんが)」があったといわれる市原地区・郡本遺跡群の発掘調査で、「市原厨(いちはらくりや)」と墨書された土器が見つかった。市役所の「給食施設」名を指し、同遺跡群と郡衙、郡衙に関連する施設との関係を裏付ける重要な手がかり。市原歴史博物館で開催中の企画展で初公開されている。
2023年度に実施した同遺...
この記事は
有料記事です
残り720文字(全文894文字)
奈良・平安時代、今の市原市役所に当たる「市原郡衙(ぐんが)」があったといわれる市原地区・郡本遺跡群の発掘調査で、「市原厨(いちはらくりや)」と墨書された土器が見つかった。市役所の「給食施設」名を指し、同遺跡群と郡衙、郡衙に関連する施設との関係を裏付ける重要な手がかり。市原歴史博物館で開催中の企画展で初公開されている。
2023年度に実施した同遺...
残り720文字(全文894文字)