女性看護師に性的発言やわいせつな行為をしたとして、千葉県は9日、県立病院の男性医師(36)を停職6カ月の懲戒処分とした。医師は同日付で依願退職した。昨年7月、女性が退職を申し出て発覚。医師は処分が決まるまでの約7カ月間、同じ職場で働き続けていた。
県病院局によると、医師は昨年6~7月ごろ、県立病院内で、女性看護師に「今日もかわいいね」「いつも見ているよ」「男は何人いるの」などと発言をしたり、臀部(でんぶ)を2回触ったりした。
女性が昨年7月に医師への恐怖心から退職を申し出た際、今回の被...
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