2023年4月24日 05:00 | 有料記事

東京学館―成田 7回表東京学館2死二塁、正木の左前打で二走小和田が本塁を突くがタッチアウト。捕手大塚=県総合SC

市松戸―専大松戸 6回裏専大松戸2死、吉田が左越え本塁打を放つ=県総合SC
第76回春季千葉県高校野球大会第2日は23日、県総合スポーツセンター野球場などで2回戦16試合が行われ、東京学館、中央学院、千葉日大一、市船橋などが3回戦に進み、夏の千葉大会のシード権をつかんだ。
東京学館は三回に三塁打と野選で2点を先制。六回にも1点を加え、2投手のリレーで昨年秋準優勝の成田を3-1で下した。五回に追いついた中央学院は5-4で八千代松陰に競り帰った。
市銚子は15-14で東葉との打撃戦を制した。市銚子の主砲、林優士がサイクル安打を達成した。市船橋は3-3の九回1死二塁から内野安打と相手失策で銚 ・・・
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